重松歯科医院blog

2015年11月20日 金曜日

歯間ブラシとフロスの扱い方と目的について

皆様、こんにちわ。

今回は、スーパーや薬局にも歯ブラシコーナーに並んでる歯ブラシの1つ、歯間ブラシやフロスを毎日のお手入れに取り入れてる

方は多いと思います。

歯ブラシだけでは、歯と歯が重なっている部分や、歯の横の面の歯垢を綺麗にする事が難しいため、歯間ブラシやフロスを併用

すると、より虫歯、歯周病予防につながります。

歯間ブラシは、小さいサイズから大きいサイズまであります。隙間にあったサイズを使用される事を、お勧めします。場所によって

隙間の空き具合も違いますので、無理して隙間の小さい所に隙間よりも大きいサイズを挿入すると、歯茎を傷つけたり、歯茎の形

が変わる原因になります。

また楊枝は、食後に隙間につまった食片を取る目的で作られていますが、虫歯菌や歯周病菌が住んでる歯垢<プラーク>は、取

る目的では作られてない為、予防の視点から見ると、歯間ブラシやフロスの併用をお勧めします。

歯間ブラシの使用目的について
      
<主な目的>
         1、歯と歯の間につまった食べ物<食片>を、取る。

         2、歯の横の面に付いてる歯垢を、取る。

         3、歯間ブラシの毛の先で、歯茎をなでるとマッサージ効果に、つながる。


歯間ブラシの扱い方について

        1、 隙間にあったサイズの歯間ブラシを選択して、歯茎に対して平行にブラシを、ゆっくり挿入する。

        2、ゆっくりブラシの毛先で歯の表面や、歯茎をなでるようなイメージで数回前後、上下、横に動かす。

        3、歯茎にブラシの毛を沿わせながら、ゆっくり歯間ブラシを隙間から出す。

注意事項として,歯間を無理に隙間に挿入しないようにして下さい。歯茎を傷つけます。
         
         歯間ブラシを歯茎に対して平行に挿入しないと、歯茎を刺す可能性があり、歯茎を傷つけます。
         
         傷が付くと鋭い痛みを感じます。2から3日経ってから、歯間ブラシを併用してください。<傷が治ってから、併用して

         下さい。>


フロスの使用目的について

         <主な目的>
      1、歯と歯が接触している部分の歯垢を、取る。

      2、歯間ブラシが入らない隙間の歯の横の面の歯垢を、取る。

フロスの扱い方について

      1、フロスをのこぎりで物を切る時のように、ゆっくりと前後に動かしながら歯茎の方へと移動させる。

      2、弓形タイプのフロスは、挿入したら、1と逆方向に動かして隙間からフロスをはずしてください。

 フロスは、指に巻きつけるタイプもあります。無理にフロスを入れると歯茎を傷つけますので、ゆっくりと挿入して下さいね。


歯間ブラシも隙間に合わせたサイズの使用をお勧め致します。当院では、歯石取りの前にお手入れが難しい部分などの磨き方を

提案させて頂いてますので、ぜひ定期健診をご希望の方は、ご連絡をお待ちしてます。


レアルブランコ重松歯科医院
 

   
      







  
         

投稿者 重松歯科医院

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