重松歯科医院blog

2016年3月11日 金曜日

歯石について

皆様、こんにちわ。

今回のテーマは、歯石についてです。

歯石とは、歯の周りにつく石のような物です。

歯垢<顕微鏡で見ると虫歯菌や歯周病菌の塊>が、唾の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて、石のように固くなった物を、歯石と言います。

1、歯石は何故取る必要がるのか?

歯石自体は、石のような物なので悪い物ではありません。歯石は軽石のような小さな穴が空いてて、そこを住みかにして細菌が増殖して、毒素を出します。

その毒素が歯茎を腫らせたり、歯の周りの骨を溶かすと、歯周病になります。

歯石の中の細菌は、歯磨きなどでは取れないので、歯石ごと細菌を取る必要があります。

歯周病は、糖尿、心臓、脳卒中、慢性腎疾患、肺炎、骨粗しょう症、早産などの合併症を併発する事があります。

1から3ヶ月に1度の目安で、虫歯の検診も兼ねて、特にお痛みが無くても定期的にお口の中のクリーニング<歯石取り>を、

ぜひお勧め致します。


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投稿者 重松歯科医院

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