重松歯科医院blog

2016年5月 2日 月曜日

『食べる』仕組み

皆さん、こんちにちわ。
今回のテーマは「食べる」仕組みについてです。
「食べる」と言う一言で表される行いは、いくつもの過程に分類することが出来ます。
食物がおなかの中に収まるまでには、複雑な仕組みが隠されてます。

1、認知期
    食物の認識
    目の前のものを食物として認識する。

2、捕食
    口への取り込み
    食物を運んで、口のなかに入れ、唇を閉じる。

3、準備期
    咀嚼<そしゃく>と食塊<しょくかい>形成
    
    食物を噛み砕き、ドロドロの塊を作る。


4、口腔期
     咽頭<いんとう>への送り込み
    食塊が喉の奥<咽頭>に送りこむ。

5、咽頭期
    咽頭通過
    食道への送り込み


6、食道期
    食道通過
    食道の壁が収縮、弛緩を繰り返しながら、食塊を下へと送り、胃に到達させます。

これらのプロセスが、1回の食事で何回も行われてます。

レアルブランコ重松歯科医院
    
  

  



投稿者 重松歯科医院

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