重松歯科医院blog

2017年1月28日 土曜日

象牙質知覚過敏

皆サマ こんにちは。

今日は 『 象牙質知覚過敏 』 についてお話しします。
歯の表面に冷気や冷水、歯ブラシなどの刺激が加わった時に、
「ヒヤッ」と感じるような瞬間性の疼痛が生じることがあります。
ほとんどの場合 『象牙質知覚過敏』 と考えられる症状です。
原因としては、
 ● 硬い歯ブラシで長期間横磨きをするような不適当なブラッシング
 (部分的にエナメル質を失う)
 ● 歯周病で歯肉が少し痩せる(退縮する)と歯根が見えて象牙質が露出する

象牙質も硬い組織ですが、細い管(象牙細管)が集まったような構造をもっており、
外からの刺激がこの管を通じて、歯の内部の神経に伝わると考えられています。



歯科助手 森島

重松歯科医院



投稿者 重松歯科医院

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