重松歯科医院blog

2017年4月17日 月曜日

しみる「楔状欠損」

皆さま、こんにちは。
今回は"しみる"「楔状欠損(くさびじょうけっそん)」のお話しです。

歯茎に近い部分の歯の表面が三角に欠けたような状態をその現状から「歯の楔状欠損」と呼びます。

原因としては・・・
●過度のブラッシング圧が長期に歯の表面に加わることにより、歯の表面がすり減ることがある。
●歯に噛み合わせの力が異常にはたらき、歯茎に近い部位のエナメル質の構造が破壊されて欠けたようになる現象で
「アブフラクション」という。
●楔状欠損を生じたあとの部分にむし歯が発生する場合もあります。

治療 >>>
歯に協力に接着する生体材料が開発されており、ほとんど歯を削らずに、
また欠けている部分を埋めて外からの刺激を遮断することができるようになっています。



歯科助手 森島

重松歯科医院





投稿者 重松歯科医院

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