重松歯科医院blog

2017年6月13日 火曜日

腹八分目で長寿遺伝子をオンにするお話

皆さん、こんにちわ。 今回のテーマは、人間を含めたあらゆる生物が持っている興味深い遺伝子があります。それは、寿命を延ばす「長寿(サーチュイン)遺伝子」というものです。 何故あらゆる生物が持っているのでしょうか。 それは、飢餓状態でも生物が生き延びる為に不可欠であったからです。 誰もが長寿遺伝子を持っていますが、ほとんどの人は働いていないと言われてます。 ではどうやって目覚めさせれば良いのでしょうか。それは、体を飢餓状態にすることです。 長寿遺伝子は、もともと飢餓対策の遺伝子なので、カロリー制限で軽い飢餓状態を作るとスイッチがオンになります。 カロリー制限とは目安として「腹八分目」です。「腹八分目」をやめると長寿遺伝子はすぐに働かなくなるので、継続することが大切です。 ただし、すでに食が細くなってる人がカロリー制限すると低栄養になってしまう危険があります。 先進国では飢餓と無縁の暮らしをしてる人が大半なので、もはや役目を終えたようにみえる長寿遺伝子。しかし、再び目覚めさせることで、更なる長寿を目指すことが出来るのです。 重松歯科医院

投稿者 重松歯科医院

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