重松歯科医院blog

2017年9月 6日 水曜日

歯磨きの重要な時間帯は...

歯磨きが重要な時間帯をご存知ですか? それは、『寝る直前』と『起床直後』です。 1日のうちで、唾液がもっとも減るのは、『睡眠中』です。夜中に目が覚めて、口の中の渇きを自覚することはありませんか? この唾液が少ない睡眠中に、むし歯菌は、歯に付いている糖分をエサにして増えていきます。朝起きたときに口の中がネバネバしているのは、増殖した細菌の影響です。 これをできるだけ防ぐためには、睡眠中に歯に糖を残しておかないこと、つまり寝る前に歯を磨いておくことがポイントになります。 そして朝起きてすぐ、睡眠中に口の中にたまったネバネバの細菌を洗い流すために磨く必要があります。 寝る直前も起床直後も約3〜5分、歯ブラシに、米粒大ぐらいの少量の歯磨き剤をつけて、磨き残しがないように鏡を見ながら1本ずつていねいに、歯ぐきに対してソフトな力加減で磨きましょう。 お口の中の状態は個人差があります。自分にあったブラッシング方法や清掃用具を知るためにも、歯科医院でブラッシング指導を受けてみてくださいね。 しげまつ歯科 歯科衛生士 大西

歯磨きが重要な時間帯をご存知ですか? それは、『寝る直前』と『起床直後』です。1日のうちで、唾液がもっとも減るのは、『睡眠中』です。夜中に目が覚めて、口の中の渇きを自覚することはありませんか? この唾液が少ない睡眠中に、むし歯菌は、歯に付いている糖分をエサにして増えていきます。朝起きたときに口の中がネバネバしているのは、増殖した細菌の影響です。 これをできるだけ防ぐためには、睡眠中に歯に糖を残しておかないこと、つまり寝る前に歯を磨いておくことがポイントになります。 そして朝起きてすぐ、睡眠中に口の中にたまったネバネバの細菌を洗い流すために磨く必要があります。 寝る直前も起床直後も約3〜5分、歯ブラシに、米粒大ぐらいの少量の歯磨き剤をつけて、磨き残しがないように鏡を見ながら1本ずつていねいに、歯ぐきに対してソフトな力加減で磨きましょう。 お口の中の状態は個人差があります。自分にあったブラッシング方法や清掃用具を知るためにも、歯科医院でブラッシング指導を受けてみてくださいね。 歯科衛生士 大西 重松歯科

投稿者 重松歯科医院

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