歯科医院におけるコロナ感染率と感染症対策について

こんにちは。
大阪市福島駅近くの歯医者、しげまつ歯科福島駅北クリニック 院長の重松です。

コロナウィルス感染症の流行により、
歯医者そのものに通うこと自体不安な方も多いはずです。

報道においても「歯科医院は危険な場所」というような内容も多いですが、
実は決して危ない場所ではないのです。

日本の人口は1億2650万人で、
本日(2020年6月8日時点)での新型コロナの感染者数が1万7141人です。
罹患率にすると0.013%です。

一方歯科の関係者は日本全国に42万人いると言われており、
その関係者の中で感染が見つかった数は現段階で17名です。
罹患率にすると0.004%です。

つまり、一般で感染するリスクの方が歯科医院で感染するリスクよりも3倍以上あり、
歯科医院での罹患率は非常に低いということが言えます。

しかもこの感染した歯科関係者は歯科医院で感染したのではなく、
外部での感染だと言われています。

そして歯科関係者から患者さんへ感染した例は一件も報告されていません

なぜ、歯科医院での罹患率が低いか?
それは歯科医院が常日頃から感染対策を徹底しているからです。

当院でも常日頃から下記のような感染対策を徹底して行っております。

~~~~~~~当院の感染対策について~~~~~~~
(1)完全個室で感染リスクを低減
当院は全診療室が完全個室のため、患者様間での相互感染の心配がなく、またプライバシーも確保されているため、安心して通っていただけます。

(2)クラスB滅菌機の採用
院内で使用する器具はすべて世界最高レベルのクラスB高圧蒸気滅菌機を使用して滅菌を行っております。

(3)ディスポーザブル(使い捨て)製品を使用
患者様に使用するエプロン、紙コップ、グローブなどは全てディスポーサブル製品(使い捨て)を使用しており、患者様ごとに交換しております。

(4)タオルは業者で洗濯
院内で使用するすべてのタオルは医院で洗濯するのではなく、全て専門の業者に発注しておりますので、毎回患者様ごとに交換しており、安心してご利用いただけます。

(5)待ち時間がほぼない
当院は予約時間通りの診療を心がけておりますので、待合室で長時間お待ちいただくことはほとんどございません。

また上記に加え、診療室内のこまめな清拭、待合室の換気、アルコール手指消毒、検温、待合室の雑誌の撤去、アクリルボードの設置、ゴーグル・フェイスガードの使用等、随時様々な感染対策を行っております。どうぞ安心してご来院ください。