ホワイトニングの色々。結局ホワイトニングとは?何?|大阪市福島駅の歯医者|しげまつ歯科福島駅北クリニック
こんにちは!福島駅近くにあるしげまつ歯科福島駅北クリニック 院長の重松です。
ホワイトニングと言えば、歯を白くするものですが、
色々な種類があります。
デュアルホワイトニング、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、歯のマニュキュア、市販のホワイトニング剤、、、
昨今歯を白く清潔に保つ事が身だしなみの一部としてだいぶ定着されてきているので様々なものが流通しています。それぞれがどんなもので、なにがいいのか??みなさんはご存知でしょうか?
興味のある方は、メリットデメリットがあるので、しっかり理解してご自身にあったもので理想の口元にしていきましょう。
【デュアルホワイトニング】…オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用するものです。漂白の中では最も効果的ですが、費用がかかります。
【オフィスホワイトニング】…歯科医院にて薬液を歯に塗布し、光を当てて歯の色は漂白していきます。施術時間が長くなりますが、大抵1日で白くなります。短期間で漂白していくため、後戻りはやや早くなります。
【ホームホワイトニング】…歯科医院にて、歯型をとりマウスピースを作成します。自宅にてご自身で薬剤をマウスピースに入れ、装着して漂白していく方法です。当院の薬剤だと10分〜30分を2週間続ける事で、おおよその効果が得られます。
【歯のマニュキュア】…最近では少なくなってきていますが、自身の歯の表面に明るいホワイトニングカラーの塗料を塗るものです。一時的、応急的に施すものが大半で、効果はマニュキュアと同じく、数日程になります。
【ラミネートベニア】…主に上の前歯に対して行うもので、歯の表面を全体的に薄く削り、型取りをして薄いセラミックを半永久的に貼りつけるものです。セラミックなので色は変わる事はありませんが、噛み合わせや癖によって割れてしまうこともあります。
【ウォーキングブリーチ】…神経を抜いたり、外傷などで色が変色している歯に行うものです。歯の裏側から削り、内面に薬剤を塗布し、
しげまつ歯科で現在行っているホワイトニングは、【ホームホワイトニング】になります。
これはご自宅で2週間程行うタイプのホワイトニングです。
説明すると、「え、自分でやるの?」「毎日?」(めんどくさい…)遠慮してそこは黙っていてももうほぼ言ってしまっているような反能をされる事もしばしばです。笑
しかし!!!
ホワイトニングするならホームホワイトニングがオススメです!
デュアルホワイトニングが可能でしたらそちらも効果的ですが、
デュアルホワイトニングは少々お値段が張ってきます。ホームホワイトニングのみですと価格も半分程度下がってきますし、コツコツ頑張っていただいた成果が効果と持続性へとつながり、ホワイトニングの中でも満足度の高い施術になる事が多いかと思います。
詳しくはかかりつけの医院へお問い合わせください。
治療した後に歯が痛くなった!第2象牙質って何!?|大阪市福島駅の歯医者|しげまつ歯科福島駅北クリニック
こんにちは!福島駅近くにあるしげまつ歯科福島駅北クリニック 院長の重松です。
“治療した後に歯が痛くなった”
この感覚は体感したくないですよね。
虫歯ができてしまい、なんとか歯科医院を受診。。。
【頑張って麻酔をし、虫歯を削って、詰めて、完了したと思っていた歯が何故だかズキズキ痛い。。。】

こんな経験ありますか?
これは歯の中の神経(歯髄)が治療により反応している事でおこります。
削ったせい? そう思われる方もいらっしゃると思いますが、
そもそもは虫歯の進行が大きかった事が原因です。
大きくて神経近くまで進んだ虫歯。。。

神経をとってもらうともちろん痛みは出ませんが、、、
歯の神経は、歯の寿命を考えると保存するに越したことはありません。
神経をとった歯は、栄養がめぐらず、植物でいう枯れ木の様な状態です。
そして、歯の破折や歯の根っこの破折などを引き起こしやすくなります。
なのでなるべく保存したい歯の神経。
虫歯が神経ギリギリだった場合、 なるべく神経を残す選択をします。
治療後の予測できる症状は、、、
1 一時的な違和感(痛みなど)
2 継続的な痛み(痛み)
3 違和感なし
などが考えられます。
1
一時的な違和感は削った刺激で歯の神経が反応(歯髄充血と言います)した為、一定期間痛みなどが出たりしますが、その後違和感がなくなるので神経保存ができます。痛みの期間は数日から数ヶ月と大幅に個人差があります。歯髄充血に対して歯は防衛反応が働き、神経と歯の質(象牙質)の間に壁(第2象牙質)を作り、痛みから守ろうとするので、痛みが落ち着く事があります。
2
削った直後からずっとお痛みが出る場合は、歯髄充血から歯髄炎へと症状が変化してしまい、 残念ながら神経を取る処置が必要となります。
3
違和感が出なかった場合は、神経の保存が成功しました。

このように、なるべく神経を残そうとする為、神経近くまで及ぶ虫歯があった場合、治療後にお痛みが生じるというケースがあります。
個人的には、痛みそうだからといって、第一選択で神経を取ってしまうよりは、
歯の為にはいいのではないかと思います。
とくに金属(詰め物や被せ物)を入れた後は、熱を伝えやすいので神経が敏感になる事が多いです。
熱すぎるものや冷たすぎるもの、その歯ばかりを駆使するなどをせず、あせらずゆっくり待ってみましょう。
そしてご不安な事はなんでもかかりつけの歯科医師や歯科衛生士にお尋ねくださいね!
歯のかぶせもの 保険内と自由診療どう違う??|大阪市福島駅の歯医者|しげまつ歯科福島駅北クリニック
こんにちは!福島駅近くにあるしげまつ歯科福島駅北クリニック 院長の重松です。
むし歯治療に欠かせない歯の被せ物。
保険治療ではギラッと光る銀色のかぶせものが大半となりますが、
入れる部位等に合わせて選んでいけることをご存知でしょうか?
実際保険治療のものと保険外のもの、一体何がどう違うのか?
色々な被せ物をご紹介します。
大きい違いとしては費用が大きく違ってきます。
保険外の被せ物は歯科医院によって多少の差があるかと思います。
また仕上がりも大きく変わってきます。
それぞれの特徴を以下にご紹介します。
◆ジルコニア

金属を使わずジルコニアという人工ダイヤモンドを内面に使用し、外側はセラミックを焼き付けています。セラミックは変色せず、天然歯のような美しさを再現できます。強度もある為、奥歯にも対応できます。
◆オールセラミック

金属は使わず、セラミックのみで作ります。
光を透過させてくれるので、より天然歯に近い色合いを再現できます。前歯にオススメの材料です。
永年の使用でのすり減りや変色もありません。
◆メタルボンド

内面は金属、外側にセラミックを焼き付けた被せ物です。
強度にもすぐれ、セラミックの美しさも兼ね備えています。
◆ハイブリッドクラウン
内面は金属、表面にセラミックの硬さと樹脂の粘り強さを併せ持ったハイブリッドの素材を使用しています。
樹脂が含有されているため、セラミックと比べると少し審美性や耐久性に劣ります。
◆保険治療の被せ物
・奥歯はいわゆる「銀歯」とよばれるものです。
保険適用されるかなり固めの金属を使用しており、かみ合う歯を痛めてしまいます。
また、金属的に不安定で口の中に溶け、歯ぐきに色素沈着を起こすこともあります。


・前歯は保険適用の金属の上に前だけプラスチックのレジンと言われるものをはり付けています。柔らかいため、吸水性も高く、変色しやすいです。またプラークも付着しやすくむし歯や歯周病のリスクも高くなります。

※奥歯用のプラスチックの白い被せ物も数年前から適用されていますが、プラスチックのため強度が弱くすり減りが起こりやすいです。
このように被せ物だけでも治療部位、種類、と様々なタイプがあります。
被せ物はメインテナンス次第では10年近く使用出来る事も多いです。
歯医者さんに任せっぱなしではなく、じっくり担当の歯科医師とご相談され、納得のいく物を選択されることをオススメします。実績や保証内容などをチェックしてみるのもいいかもしれません。
他にも【詰め物】と言われるものも歯の修復物にはあります。
それはまたの機会にお話します。
歯医者さんの定期検診で歯の寿命が大きく変わるお話|大阪市福島駅の歯医者|しげまつ歯科福島駅北クリニック
こんにちは!福島駅近くにあるしげまつ歯科福島駅北クリニック 院長の重松です。
2018年になったかと思えば、もうあっという間に2月ですね。
1月は新年で抱負をたてたりして頑張ろう!とよく思うのですが、そのまま年末になってしまったり・・・笑
みなさんは維持・実行できていますか?
歯科でいうと、むし歯になって痛い思いをした時には、
『今度からは痛くなる前にちゃんと定期検診に通ってむし歯にならないようにしよう!』
そんな決意をみなさんされるかと思います。
先日見たTVでも、
”日本人は歯のメインテナンスをあまりしていない”、
”日本人の口臭が気になる”、
”ハグするのに抵抗感がある”
などと、諸外国の方々から言われていました。
先進国でも珍しいほどメインテナンスが普及していない国、
残念ながらそれが日本だそうです。
もともと成人の歯は28本〜(親知らずがあると最大32本)ありますが、
現在80歳の日本人の歯の残存歯数は平均12本です。
予防大国スウェーデンでは20本、アメリカでは17本です。
この違いは定期検診の受診と大きく関係があります。
スウェーデンでは全国民の歯科定期検診受診率はなんと80%にもなるそうです。
他の国でも平均すると70%程の国民はみんな定期検診を受診しているそうですが、
日本人の歯科定期検診受診率は10%未満というデータが出ています。
【治療の終了はゴールではなく、スタート地点です!】
院長がよく患者様にお話させていただいている言葉ですが、まさにその通りです。
結婚はゴールではなくスタート。これと同じですね笑
当院では初診で来院されたはじめの時から、
スタッフと患者様とで【これから一緒に歯を守っていきましょう!】という
目的に進んでいけるようにサポートできる環境を整えています。
歯科衛生士での1回目の診療時には歯磨きチェック指導や、患者様のお口の中の細菌のチェックがあります。
日々のセルフケアは歯を守る為にはとてもとても重要です。
口の中の環境もみんなそれぞれ。
歯並びや修復物、むし歯や歯周病の状況により、ブラッシングに使う道具や時間、アプローチ方法が違います。
自分に正しくあった確実なケア方法をみつけ、指導させていただいています。
そんなセルフケア方法を身につけ、
歯科医院でのプロケアを受けていただくと、
歯の寿命はぐんとあがると思います!
ちなみに当院にお越し頂いている患者さんの定期検診の受診率は常に80%を超えています!
みなさんのこの【歯を守りたい】という高いモチベーションをすごく感じる日々です。
私たちもこれからもどんどんサポートさせていただきたいと思っています。
今日も診療室から熱心な患者さんとスタッフの声が聞こえています♪
しげまつ歯科福島駅北クリニックです
こんにちは。
しげまつ歯科福島駅北クリニックです。
今後はこちらに院内情報や歯や口、健康についてなどの情報を掲載していきます。






